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最近、発注量低下が著しい。 一言で書いてしまって、中々愕然とするフレーズだ。 製品自体の売上がそんなに悪いわけではない。(微妙な表現・・・) ただその売上構成比が加速度的に海外に出て行ってしまって(売りも、買いも) 国内のサプライヤーへの発注は相対的に落ちている。 購買量が減るということは、バイヤーにとって致命的だ。 どんな崇高な購買戦略も、数の低下の前には何の意味も持たない。 「一緒に海外に進出しましょう!」と言えるサプライヤーならまだ良い。 でも、大物になればなるほど、輸送費がかさみ、現実的ではない。 (皆が皆、海外生産できるほどの規模でもないし。) 発注量低下+原材料高騰=値上という分かりやすい図式の只中にいる。 なので最近は、まるで営業のように自社の事業の明るい未来像をサプライヤーに吹聴している。 営業的と言えば聞こえは良いが、半ば幇間だよなと自戒する毎日である。 |
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